Mac OS X LeopardでEclipse(javaとPHP)開発環境を整える 2009 年 2 月 1 日

環境:Mac OS X Leopard10.5.6

PDT2.0がリリースされたので、これを機会にMacに入れてみる。
現在のプロジェクトがjavaメインなのでjava環境を考慮すると、All in one PDTを入れるのではなく、プラグインでPDT2.0を追加する手順。

■JAVAのバージョンを確認
ターミナルを起動してjava -version

$ java -version
java version “1.5.0_16″
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_16-b06-284)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_16-133, mixed mode, sharing)

■Eclipse3.4 Ganymedeをインストール
以下のURLよりダウンロード
http://www.eclipse.org/downloads/

エクリプス ダウンロード

エクリプス ダウンロード

Eclipse IDE for Java EE Developersを選択するか、余計なものを入れたくないのであればEclipse IDE for Java Developersでもいい。
今回は、Eclipse IDE for Java EE Developersを選択。

以下のリンクをクリックして、ダウンロード開始。
Download from: [Japan] Japan Advanced Institute of Science and Technology (http)

マック版エクリプスダウンロード

マック版エクリプスダウンロード

解凍したeclipseフォルダをアプリケーションフォルダに移動させて、ひとまずはインストール完了。

一度eclipseファイルをダブルクリックして起動してみる。

エクリプス スプラッシュ

エクリプス スプラッシュ

エクリプスは英語だろうと、日本語だろうと特に気にせず使えるしめんどくさがりなのでわざわざ日本語化しない派なんだけど、一応日本語化のやり方も以下にメモ。

■Eclipse3.4 Ganymede日本語化
日本語化するために以下のURLのPleiades 本体ダウンロードから1.3.0.I*を選択。
http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades.html

 Pleiades 本体ダウンロード

Pleiades 本体ダウンロード

以下のようにリンクが並んでいるところのdownloadをクリック
Revision 470 - (view) (download) (as text) (annotate) - [select for diffs]

pleiades

pleiades

解凍してできたpleiadesフォルダのpluginsとfeaturesフォルダの中身をアプリケーション/eclipseフォルダの同名フォルダ(plugins,features)にコピー。

ターミナルを起動して、

vi /Applications/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini

最後の行に↓を追加

-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

エクリプスを起動すると日本語化されているのを確認

Pleiades 日本語化エクリプススプラッシュ

Pleiades 日本語化エクリプススプラッシュ

■PDTインストール
エクリプスを起動して、メニューから
ヘルプ→ソフトウェア更新を選択

エクリプス ソフトウェア更新

エクリプス ソフトウェア更新

使用可能なソフトウェアタブに切り替えて→「サイトの追加(A)…」を押下して以下のURLをコピペ

http://download.eclipse.org/tools/pdt/updates/2.0/

インストールボタンを押下するとライセンスに同意するかなどの画面がでてくるので同意して、インストールを開始。
エクリプスを再起動するか聞かれるので、はいを選択。
再起動後にPDT2.0になっているかを確認。

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[...] 2. Eclipseはこちらからダウンロード。 3.日本語化したければこちらを参考に。 4.Google App [...]

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