vimでPHPの分法チェックを行う方法 2009 年 7 月 14 日

PHPのコードをvimで書いていて、ある程度コードを書いたらブラウザで確認するという繰り返し作業をすることになる。
しかし、vimのコードを書いているまさにその画面で文法チェックができたら楽ではないのかということで、WEB+DB PRESSの記事を参考に設定してみる。

OS:Mac os X 10.5.7
vim:version 7.2.22

WEB+DB PRESSの記事だと、PHPやPerlを切り替えて実行するのを考慮したディレクトリ構成にしているが、PHPしか書かないのでpluginディレクトリに入れる。
記事だと/home/<username>/.vim/ftplugin/php/php.vimに保存するようだ。

PHPしか書かない場合は通常のpluginディレクトリに放り込む。
/home/<username>/.vim/plugin/php.vim
※<username>は各自の環境で読み替えてください

PHP
""
" PHP Lint
"
nmap ,l :call PHPLint()<CR>

function PHPLint()
  let result = system(&ft . ' -l ' . bufname(""))
  echo result
endfunction

これでカッコの閉じ忘れなど文法チェック「,l」(←カンマ+エル)を入力することにより、vimの画面で完結する。
すばらしい。


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